2009年7月13日

北総の新旧


千葉の安食(あじき)にある、有名な「大鳥神社」は、普段はひっそり。
参拝客は我々だけ。入り口で野良猫が迎えてくれましたが、脇を歩いても逃げようともしません。



社への階段は角度45度。明治か江戸時代のままのようです。

途中、ムカデを見つけましたが、グロテスクなので写真は割愛。



帰途に寄った隣町(印西市)の「ジョイフルホンダ」の飲食ブース。

30度を超える猛暑なのに、このうどん屋さんだけが大繁盛。不思議でした。

でもよく見ると、一食290円で手軽に食べれるのがいいようです。



この地域は開発が進み、アメリカナイズされたショッピング施設が目白押しです。

観覧車まで必要だとは思いませんが。望遠で見ると、ほとんど誰も乗っていませんでした。

緑の濃い千葉北部の北総地域も、変貌を遂げています。


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2009年7月12日

謎のおやつ


 本日のおやつ

 ふっくらと出来上がりました。

 ちょっと形が崩れているのはご愛嬌。

 中身は・・・・・




赤っぽいものが見えますね。

辛い? いや、これは「おやつ」ですから、甘い?・・・・・・・・・・さて・・・・・?

いずれ、一般公開します・・・・・・・かな?


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2009年7月11日

横浜中華街、究極の街





横浜中華街。

通りにあふれる派手な看板の表現は・・・・

   
  究極 !

  日本一 !

  全国選手権優勝  !


などの言葉が踊っています。


これだけ「究極」ばかりだと、結局は「フツー」に見えてしまうのは、どうしてでしょうか。


ちょうど夕食時でしたが、立派な作りの中華飯店のビルから出てきた家族連れが、
「高いのに、美味しくなかったねーーー」
と、大きな声で、憤懣を吐き出すように喋っていたのに出くわしてしまいました。


いえいえ。

中華街には、隠れた名店が幾つもあります。

おとなしい表現の看板、見つけてあげてください。


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2009年7月9日

牡蠣はあぶれば旨くなる



カップケーキにろうそくを立てて、七夕のお祝いです






ビアガーデンの入り口で燃える、松明



火は、ものを美味しくします。

マグロをあぶると、別の魚になりますね。

この広島産の牡蠣をあぶると、まったく違う味になります。濃厚、ジューシー、磯の味。


牡蠣をあぶって、キムチにしました。これは、ビールに最高に合います。
ご飯に乗せて、贅沢にパクッ。



あぶり牡蠣キムチ、超お奨めで新発売。


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2009年7月6日

緑の力


柏市内にある、広大な「防災公園」。

一周1キロ近くあり、日曜の午後はジョギングする人や家族連れで賑わいます。



その横には、森があります。

牧場の跡地と書いてあります。


実は、柏、流山、松戸のこの辺りは、「小金牧(こがねまき)」と呼ばれる、徳川幕府の軍馬を養成する広大な放牧場があった地域です。

明治維新までその存在があったそうで、いまでもあちこちにその名残があります。
この防災公園も恐らくその一つ。


周辺には、「馬橋」等、馬にちなんだ地名も残ります。


また、牧場の為、水田用の水源の確保が遅れ、米作が伝統的に貧弱でもあるそうです。
そういえば、畑だらけで田んぼが無いですね。



現代のストレス解消に役立つのは、「オゾン」。

朝の散歩でオゾンを胸いっぱい吸い込めるのは幸せなことです。

それに、この地に引っ越してから、夏の猛暑を知らないで過ごしています。

緑の力は偉大ですね。




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2009年7月3日

チャンジャの美味しさ



やがちゃんの人気商品、「真鱈のチャンジャ

白いご飯にたっぷり乗せて頂く幸せ・・・・・

たまりませんね。



アラスカやロシア、ノルウェイ沖等の北の海に泳ぐ「真鱈」の胃袋を塩辛にし、ヤンニョム漬けにしたものです。

韓国ではスケソウダラのチャンジャがメインですが、日本では、この真鱈。

チャンジャは、専門家が少ない商品です。

胃袋の洗浄、切り方、塩漬けの仕方・・・・・・専門に行っている会社は、日本では数えるほど。

また、味付けのノウハウもまちまちで、特にこれといった共通レシピは確立されていません。


そんななか、やがちゃんのチャンジャは、

  低塩、マイルド、旨みたっぷり

で、発売当初から大人気。


素材はアラスカ産の一級品のみ。
味付けはすべて自社で行います。


他社では絶対に使わない高価な味付け素材がぎっしり・・・・
一口食べたら、「あ、やがちゃんだ」と分かる味です。

やみつきになること、請け合いです。


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2009年7月1日

1Q84、日本の夏



アマゾンに注文を出して約20日目。
ようやく着きました、村上春樹氏の話題の新作「1Q84」


私は滅多に新刊のハードカバーの本など買いません。
理由は、

 重たいから、 汚しにくいから、高いから

です。

読書は、寝ながらとか、電車に乗りながら、とかいう細々と時間をつなぎあわせてしか出来ない為、読んだところまでで折り目をつけたり、ズボンのポケットに押し込んだりするので、安い文庫本が一番です。

でも、あまりの話題に、この「1Q84」は買いました。

昨晩最初の一章だけ読みましたが、 「ノルウェイの森」以来久しぶりに触れたの村上氏の文章は、翻訳調の独特のトーンはそのままに、よりリアルな映像を醸しだしている印象がありました。
この先が楽しみです。

村上氏といえば、先日のエルサレム賞授賞式でのスピーチ


 「体制、社会という壁があり、個人という弱い卵がある。卵は壁にぶつかり、壊れてしまう。私は常に、卵の側に立ちたい」

という感動的なスピーチが記憶に新しいですね。


卵が壁を作ることができる唯一の手段の選挙も間近。

様々のことを深く考えなくてはならない、日本の夏です。


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