2009年7月31日金曜日

マイルドヤンニョムジャン、無料サービスキャンペーン



人気の万能タレ、「マイルドヤンニョムジャン





国産の鶏のもも肉をソテーします

その後、適当な大きさにカット




そして「マイルドヤンニョムジャン」を加えて、完全に火を通します

実はこれ、お客様からのご要望でお作りしたものの画像ですが、とても美味しく仕上がりました。


「魔法のタレ」としてご活用なされる方が増えている、この「マイルドヤンニョムジャン」が、
無料でもらえちゃう特別キャンペーン、今日まで開催しています。
(3000円以上お買い上げが条件です)

ご家庭のメニューの幅が、ぐんと広がりますよ。


   by やがちゃん of やがちゃんキムチ

2009年7月27日月曜日

滝はずっと昔から流れているのよ




日光中禅寺湖畔のおそばやさん。繁盛していました。

他にも食堂は幾つもあるのですが、ここだけが大繁盛。
入ってみると、全員が高齢の女性の従業員さん。

女将さんらしいおばあさん、明らかに70歳以上ですが、てきぱきと切り盛りしています。

うちの息子にも、

「僕、華厳の滝、初めて見たの? 」

と話しかけてくれます。

「あの滝はね、何千年も前からずっとああして流れているのよ。人間は何でも、続けなきゃダメなのよ」

とも。

このお店、レジはありません。

手さげの金庫一つで、この女将さんが紙に書いて計算して、会計してくれます。

何十年もこの形で続けているのでしょう。



食べたのは、「湯葉ソバセット」800円。

安くて美味しかった!


    by やがちゃん of やがちゃんキムチ

2009年7月22日水曜日

権力と平和(日光東照宮に行って)




日光東照宮へ行って来ました

眠り猫や三猿を見るのは、小学校の修学旅行以来の40年ぶり。









徳川家康を祀る神社ですが、家康の墓は、奥の奥の、上の上のそのまた上。

石の階段を二百段昇らなければ辿り着けません。

権力の大きさを象徴していますね。


家康が築いた徳川幕府は、強大な権力機構を作り上げ、270年近くに渡り、戦乱の無い平和な社会を実現しました。

その幕府が倒れてから、まだ140年。
その倍の時間、徳川時代が続いていたわけです。



2009年総選挙まで、あと一ヶ月。

現世の混乱を見て、家康はこの墓の中でどう思っていることでしょう。

2009年7月21日火曜日

那須の 南ヶ丘牧場


広い牧場で、戯れる若駒たち



牧場特製牛乳や、焼きたてのパンも美味しいです



ウサギは、撫でてあげると落ち着いて草を食べます



子牛や子ヤギは、おやつねだり



那須高原の「南ケ丘牧場」は、入場無料の老舗の観光牧場。

可能な限り、要らぬ規制を廃したコンセプトで、人と動物の触れ合いを実現させています。

一日ここでのんびり過ごすと、心が綺麗になった気になります。


   by やがちゃん of やがちゃんキムチ


2009年7月18日土曜日

芦屋ぷりんのものすごさ






神戸に「芦屋ぷりん」というプリン屋さんがあります。

ちょっと高いけど美味しいよ、と聞いていました。「へえー」と思っていましたが、ページを見てビックリ。

無添加です。凝固材のようなものを使って居ません。

そして、仲間内の勉強会で、そのプリンの製造の様子をビデオで見て、またビックリ。

一人の職人さんが、一個一個、全部手作りで作っているんです。
ア・・・・・・これ・・・・・・・やがちゃんキムチと似ている・・・・・・・と直感しました。


で、頼みました。それで、食べました。さらにビックリしました。


一口食べて、「あ、これ、無添加だ」と分かります。
すっと味覚になじんできます。

二口目、その味わいが深くなります。

三口目、ますます驚きが深まります。

翌日また食べると、その深い味わいが味の記憶につながっていて、一口目から衝撃を感じます。


今まで、スイーツでこのような感覚を覚えた事はありませんでした。
普通、段々飽きてくるものなのに、食べるたびに美味しさが深まって来るのです。

このプリン、本物です。

かなり売れて来ているようで、今でも頼んで数日掛かります。

召し上がるなら、今のうち。

お奨めします。


  by やがちゃん of やがちゃんキムチ



2009年7月15日水曜日

ろく助の梅塩で漬けた、プレミアカクテキ


いろいろな「高級塩」が氾濫しています。

舐めれば、「そういえば・・・・・美味しいね」程度の違いは、素人でも分かります。

でも、「そこまで違うかな?」と、正直思われているのが本当の所だったりしませんか?


しかしながら、この塩。ろく助の塩。

テレビで俳優が口を滑らしてしまったことから、大ブームになってしまい、つい先日まで、販売受付停止になっていました。


そして、その上級版の、赤坂ろく助の「梅塩」。

一舐めして、「お!」と唸る美味しさです。この違い、誰だって分かります。

ご飯にこの塩だけで、三杯はいけます。



しかし、高い塩です。

この写真のサイズで、「お徳用」でも、3000円。 1キロの値段ですよ。3000円。



その「ろく助の梅塩」を100%使って漬けた大根にやがちゃんの「ヤンニョムジャン」を塗り、作った大根キムチ、

      プレミアカクテキ

新登場です。


塩で、これくらい味が変わるのだ、とすぐ分かります。

しかも、お値段は普通のカクテキとほとんど変わりません。

ぽりぽり。

ぽりぽり。

ああ、うめえ。。。。。。。。! ろく助の梅塩使用、プレミアカクテキ


2009年7月13日月曜日

北総の新旧


千葉の安食(あじき)にある、有名な「大鳥神社」は、普段はひっそり。
参拝客は我々だけ。入り口で野良猫が迎えてくれましたが、脇を歩いても逃げようともしません。



社への階段は角度45度。明治か江戸時代のままのようです。

途中、ムカデを見つけましたが、グロテスクなので写真は割愛。



帰途に寄った隣町(印西市)の「ジョイフルホンダ」の飲食ブース。

30度を超える猛暑なのに、このうどん屋さんだけが大繁盛。不思議でした。

でもよく見ると、一食290円で手軽に食べれるのがいいようです。



この地域は開発が進み、アメリカナイズされたショッピング施設が目白押しです。

観覧車まで必要だとは思いませんが。望遠で見ると、ほとんど誰も乗っていませんでした。

緑の濃い千葉北部の北総地域も、変貌を遂げています。


    by やがちゃん of やがちゃんキムチ



2009年7月11日土曜日

横浜中華街、究極の街





横浜中華街。

通りにあふれる派手な看板の表現は・・・・

   
  究極 !

  日本一 !

  全国選手権優勝  !


などの言葉が踊っています。


これだけ「究極」ばかりだと、結局は「フツー」に見えてしまうのは、どうしてでしょうか。


ちょうど夕食時でしたが、立派な作りの中華飯店のビルから出てきた家族連れが、
「高いのに、美味しくなかったねーーー」
と、大きな声で、憤懣を吐き出すように喋っていたのに出くわしてしまいました。


いえいえ。

中華街には、隠れた名店が幾つもあります。

おとなしい表現の看板、見つけてあげてください。


    by やがちゃん of やがちゃんキムチ

2009年7月9日木曜日

牡蠣はあぶれば旨くなる



カップケーキにろうそくを立てて、七夕のお祝いです






ビアガーデンの入り口で燃える、松明



火は、ものを美味しくします。

マグロをあぶると、別の魚になりますね。

この広島産の牡蠣をあぶると、まったく違う味になります。濃厚、ジューシー、磯の味。


牡蠣をあぶって、キムチにしました。これは、ビールに最高に合います。
ご飯に乗せて、贅沢にパクッ。



あぶり牡蠣キムチ、超お奨めで新発売。


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2009年7月6日月曜日

緑の力


柏市内にある、広大な「防災公園」。

一周1キロ近くあり、日曜の午後はジョギングする人や家族連れで賑わいます。



その横には、森があります。

牧場の跡地と書いてあります。


実は、柏、流山、松戸のこの辺りは、「小金牧(こがねまき)」と呼ばれる、徳川幕府の軍馬を養成する広大な放牧場があった地域です。

明治維新までその存在があったそうで、いまでもあちこちにその名残があります。
この防災公園も恐らくその一つ。


周辺には、「馬橋」等、馬にちなんだ地名も残ります。


また、牧場の為、水田用の水源の確保が遅れ、米作が伝統的に貧弱でもあるそうです。
そういえば、畑だらけで田んぼが無いですね。



現代のストレス解消に役立つのは、「オゾン」。

朝の散歩でオゾンを胸いっぱい吸い込めるのは幸せなことです。

それに、この地に引っ越してから、夏の猛暑を知らないで過ごしています。

緑の力は偉大ですね。




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2009年7月3日金曜日

チャンジャの美味しさ



やがちゃんの人気商品、「真鱈のチャンジャ

白いご飯にたっぷり乗せて頂く幸せ・・・・・

たまりませんね。



アラスカやロシア、ノルウェイ沖等の北の海に泳ぐ「真鱈」の胃袋を塩辛にし、ヤンニョム漬けにしたものです。

韓国ではスケソウダラのチャンジャがメインですが、日本では、この真鱈。

チャンジャは、専門家が少ない商品です。

胃袋の洗浄、切り方、塩漬けの仕方・・・・・・専門に行っている会社は、日本では数えるほど。

また、味付けのノウハウもまちまちで、特にこれといった共通レシピは確立されていません。


そんななか、やがちゃんのチャンジャは、

  低塩、マイルド、旨みたっぷり

で、発売当初から大人気。


素材はアラスカ産の一級品のみ。
味付けはすべて自社で行います。


他社では絶対に使わない高価な味付け素材がぎっしり・・・・
一口食べたら、「あ、やがちゃんだ」と分かる味です。

やみつきになること、請け合いです。


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2009年7月1日水曜日

1Q84、日本の夏



アマゾンに注文を出して約20日目。
ようやく着きました、村上春樹氏の話題の新作「1Q84」


私は滅多に新刊のハードカバーの本など買いません。
理由は、

 重たいから、 汚しにくいから、高いから

です。

読書は、寝ながらとか、電車に乗りながら、とかいう細々と時間をつなぎあわせてしか出来ない為、読んだところまでで折り目をつけたり、ズボンのポケットに押し込んだりするので、安い文庫本が一番です。

でも、あまりの話題に、この「1Q84」は買いました。

昨晩最初の一章だけ読みましたが、 「ノルウェイの森」以来久しぶりに触れたの村上氏の文章は、翻訳調の独特のトーンはそのままに、よりリアルな映像を醸しだしている印象がありました。
この先が楽しみです。

村上氏といえば、先日のエルサレム賞授賞式でのスピーチ


 「体制、社会という壁があり、個人という弱い卵がある。卵は壁にぶつかり、壊れてしまう。私は常に、卵の側に立ちたい」

という感動的なスピーチが記憶に新しいですね。


卵が壁を作ることができる唯一の手段の選挙も間近。

様々のことを深く考えなくてはならない、日本の夏です。


     by やがちゃん of やがちゃんキムチ